8月 遠友夜学校校歌をケルト音楽風に編曲、演奏しました。(歌に込められた精神の解説付き)

Categories:製作日誌

ブルーグラスを愛する音楽仲間と音楽監督合田享生率いる「T@K プロジェクト」がコラボし、札幌遠友夜学校校歌を演奏しました。新渡戸稲造が創設した遠友夜学校。その新渡戸の精神を引き継いだ有島武郎は、遠友夜学校の校歌を作詞しました。校歌は9番までありますが、生徒は1番、5番、9番を斉唱したそうです。有島武郎は、新入生が入ると、この校歌にこめられた精神について、新入生全員に1番から9番まで懇切に話したそうです。校歌の解説もご覧ください。新渡戸稲造関連イベントでのご活用願います。

<演奏者,使用楽器>
Shin (千葉眞)  マンドリン、バンジョー、ブズーキ、ダルシマ、ティンホイッスル(D)
Ikaras (皿木伸彦)  フィドル
Namihei(並木秀夫 ) ティンホイッスル(D)
<音楽製作>
合田享生、T&K プロジェクト
<写真提供>
細井眞澄、藤田正一、野澤和之、並木秀夫
<動画制作>
 KATSUO
<企画>
「新渡戸の夢」映画製作委員会

遠友夜学校校歌の歌に込められた精神について、北海道大学名誉教授藤田正一先生が解説してくださいました。併せてご覧ください。

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